たかなしのぶらっと ぶらっとぶ〜らぶら 

『うちの ばぁ〜ちゃん』

 うちのおばあちゃん御年84歳。
 毎朝5時起床で愛犬の散歩(孫だそうです)から始まり、自転車で毎日畑にもかかさず行きます。
周りから、「おばあちゃん本当元気だよね〜」といわれるぐらい元気がありすぎる自慢の祖母です。
 祖母は幼い頃、両親を無くし、4人兄弟バラバラで他の家にもらわれ、当時は働きで入ったので学校にも行けず、読み書きがあまりできません。でんぷん屋や鉄工所で溶接、畑など生活のためなら職を選ばず何十年と頑張ってきた人です。
 今は何でも手に入りやすくなりますが、祖母の話を聞くと昔に比べてずいぶんと便利、暮らしやすくなってます。
 今の私があるのは祖母のおかげなんだなぁ〜と。
 感謝の気持ちを忘れてしまいがちですが、いつまでも長生きしてもらいたいです。
 おばあちゃんいつもありがとう♥と思う、たかなしなのでした。

御朱印ガール

 突然ですが御朱印ってご存知ですか?御朱印とは寺社の僧侶、神職、氏子などが押印、墨で寺社名や参拝日などが書かれたもので、御朱印を集めた帳面が御朱印帳です。
 昨今のパワースポットブームの影響で、御朱印を集めている女子を「御朱印ガール」といい流行してるとか♡都内の神社では女子向けの可愛らしい御朱印帳を販売したところ、参拝者が10倍にまで増えたそうです。最近では、御朱印帳専門のネット通販もあり、様々な御朱印帳を販売しています。色々な表紙の御朱印帳を見るのも楽しいです♪
 そんな私も御朱印ガールの一人…  御朱印帳は大体1000円〜ぐらいから購入でき、御朱印は、平均300円ぐらい、又はお気持ち程度が多いです。御朱印は寺社によって独特で、天狗の様なイラストもあり、まるで和のアートです。私は、参拝しながら御朱印を頂き、パンフレットでそこの歴史をみるのが好きです♪
 御朱印をしている場所は限られますが、目の前で筆を使いささっと描いてくれるのがかっこいいですよ!
 たかなしはこの春結婚退職。
 御朱印集めで縁結びのご利益があったのかも!?みなさんも近くの神社を調べて御朱印ぶ〜らぶらしてみてくださいね。

香取市の香取神宮へぶ〜らぶら。

 今回は、香取市の香取神宮へぶ〜らぶら。
 香取神宮にはパワースポットの場所があるって皆さんご存知でした?
 香取神宮への参道の途中で横にそれる登り道があり、そこを進むと奥にひっそりと「要石」という、一見普通の石があります。この石が、香取神宮で一番のパワースポットと言われ、鹿島神宮にもあります。何でも、地中で暴れて地震を起こす大鯰の頭を「鹿島神宮」、尾を「香取神宮」の要石が押さえて、地震を鎮めたと伝えられています。
 要石は水戸光圀公が参拝の折に掘らせたが、根本に辿りつけなく、地下に深く刺さっているとも言い伝えがあり、なんとも謎が多いパワースポットです♪
 皆さんも参拝しながらパワーをもらってみてくださいね。香取神宮の手前には、おそば屋さんやカフェなどのお店が並び、ぶらぶらするにはもってこいです。これから紅葉ももう少しですね〜。次はどこにぶらっとぶ〜らぶらしてみようかなぁ〜?

鹿島神宮神幸祭

 土地々々で、特徴的なお祭りや風習がありますが…今までみた中ですご〜い!と感じた神輿!?が、お隣、茨城県鹿島市の「鹿島神宮神幸祭」で行われていました。
 神様を神輿に分霊して町内を練り歩く祭りで、祭りの前には、神輿の道を照らす灯りとして別名「提灯祭り」も行われるお祭りです。この提灯祭り、青竹にたくさんの赤や白の提灯をぶらさげて、「ワッショイワッショイ」と道に連なり、鹿島神宮へ向かって進んでくのですが、通常の神輿みたいに担がないのです。背の高い竹の下に一本の木があり、そこをかけ声と共に一斉にみんなで持ち上げ、青竹の提灯をずらしながら進むという独特なお祭りです。青竹の提灯が倒れれば、観覧していた人々が殺到して(ご利益があるのか?)提灯を奪いにいくという。今迄には味わったことがない、一夏の面白い体験をしたたかなしでした。またどこにぶらっとしようかな〜♪