野外で遊ぼう


 

 

 ときがね湖畔の各所にチェックポイントが用意されていて、クイズやゲームで遊びながら3・6㎞の遊歩道を一周します。
 チェックポイントとして参加する16の団体(15ブース)が用意した手作りのアトラクションは、地球環境やエネルギー、自然観察など、みんなで考えて行きたい大切なテーマを分かり易く教えてくれます。もちろん参加は無料。ご家族揃ってピクニック気分で遊びながら環境について考えてみましょう。


2013/10/14(祝)※荒天中止・小雨決行 受付 8:00~11:00/開会式 8:30/ゲーム 9:00~13:00
対象:小学生から大人まで※小学生3年生以下は保護者同伴
【会場】ときがね湖(東金ダム)遊歩道 【問合先】☎0475-51-0930(寺井)

 

上記イベントは終了しています。

屋形獅子舞 ~蘇る302年の伝統芸能~

 獅子舞、羯鼓舞、和太鼓、大漁節…九十九里町には殆ど各地区ごとに保存会があって、地域の伝統芸能を伝承する活動をしています。
 屋形の獅子舞と言えば、九十九里町では海開き(片貝海岸・4月)、関万歳(皇産霊神社・2月)など、町の風物ともいえるイベントで見ることもできますが、その演目すべてを披露することは出来ません。3年に一度開催される町の芸能まつりでも公開できるのは一部でしかありません。
 獅子舞の演目には様々なものがたりが盛り込まれ、それぞれ約15分から30分程度になります。地区の保存会では、若い後継者に大切に受け継がれて来た伝統の獅子舞の全演目をおよそ10年ごとにお披露目しているのです。
 その起源は正徳元年(1711)まで遡るといわれており、300余年も継承され続けてきたことになります。前回のお披露目は平成13年なので、実に12年ぶりの発表となります。
 10月26日・27日は、浜にほど近い屋形の区民会館には特設舞台が登場し、朝9時から夜8時まで、小学2年生から30代およそ30名の若者がすべてのお囃子、舞いを演じ切ります。  
 こうして区民会館では、頼もしい後継者らによる熱心な稽古の音色が発表の前日まで続くのです。

 

日 時:2013/10/26(土)・10/27(日)9:00〜20:00(雨天順延)
場 所:屋形区民会館
演 目:『剣の舞』『平神楽』『蜘蛛』『蝶』『蛇』『玉取り』『竜玉』『四つ足』
    『梯子獅子』『鳥刺し』『狐岡崎』『和唐内』『馬鹿囃子』ほか
問合先:九十九里町屋形獅子舞保存会 ☎090-3338-4297(古川)

※記事は2013年発行当時のものです。